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ワタタツの日記


2017 年 9 月 21 日 (木)

初 RubyKaigi 参加で初 RubyKaigi オーガナイザをしてみて

åç 2017-09-20 17 51 40

(Photo by @Dominion525)

いやはや広島で開催された RubyKaigi 2017 がついに終わりました〜! 楽しかった〜! そして広島であったことは本当に貴重な機会 (RubyKaigi (本体) が広島に来ることがいかに貴重なことか) でした〜!

なんとわしは、RubyKaigi に一度も参加したことがないのに、広島ローカルオーガナイザとして名を連ねてしまい、数ヶ月間、毎年されている東京チームを含むチームと一緒に、準備のごく一部をやってきました。

スタッフのお仕事の感想と、RubyKaigi の感想を記しておこうと思います。

広島ローカルオーガナイザ

選出

RubyKaigi が昨年から東京を離れ、全国行脚開催になり、現地のスタッフが求められるようになったので、チームの中でも、今回は広島のスタッフが作られました。その「広島でスタッフになる人」の中でも特に、オーガナイザ として東京チームと密に連絡・準備をする人を3人ぐらい選ぶことに。

しかし、ほぼ全員 RubyKaigi 本体に参加したことがないという Hiroshima.rb なので、どうしょうかしらんという状況でしたが、まずは Hiroshima.rb 創始者の @eielh はもちろんやるとして、あとはにしもつ (@24motz) さんとわしがオーガナイザになりました。そしたら @eielh入院してしまったので、著しく機動力の高い tkt (@takatayoshitake) さんが追加でオーガナイザになりました。

わしの Ruby・Rubyists 周りの知識

広島に RubyKaigi に参加したことがある人がほとんどいないので仕方が内のですが、特に、わしはプログラマでもないし、Ruby や Rubyists のことをよくわかってないので、普通だったらオーガナイザになるような人ではないのでありました。

参考までに、どのぐらいわしが Ruby, Rubyists 周りのことを知らないのかを述べておきます。

  • Rubyists 知識
    • @tdtds さんは tDiary の人だな
    • @hsbt さんは tDiary の人だな
    • @machu さんは tDiary の人だな
    • @a_matsuda さんは Rebuild で RubyKaigi について語っておられた方だな
    • 笹田さんは Rebuild でギルドとかいうのを話しておられた方だな
  • Ruby について
    • Ruby のクラスとモジュールの違いがわかっていない (東京チームの広島での下見のときにも、それを自己紹介にした)
    • gem を作ったこともない
    • CRuby のソースをほとんど読んだことない
    • ビデオでは過去の RubyKaigi を少しは見たことがある

こんな具合です。はっきり言って RubyKaigi のことを全然知らない状況です。

そんな人が RubyKaigi のオーガナイザの一人としてやってきた感想です。

結果: たずさわったけど役に立てたとは言いがたい

結果、オーガナイザとしてはなかなか役に立てたとは言いがたい状況ではありました。

東京チームの準備はすさまじい

東京チーム、あ、Akiさんもいるから「東京チーム」ではないか、まあ広島じゃないスタッフのチームの方々の仕事量はすごいと思いました。

それはもう RubyKaigi 例年開催されてきたノウハウの蓄積があるというのは大きいでしょうが、それでも、会場との連絡、スポンサ募集・やりとり、公式サイトやその他のデザイン、提案の募集・採択、Doorkeeper チケット管理、ビザ発行手続き、ノベルティ作り、ネットワーク構築準備、などなど、それはもうたくさんのタスクがありました。

これらを非同期コミュニケーションツールを駆使して実行されていました。さらに同期的に、スポンサ様の会社へ物理的に出向いてお話をされることも何度もされていました。

コナミ環でしかありませんが、これらを毎年回しているのは本当にすごいと思いました。特に開催2、3ヶ月前ぐらいになってくると、

それに比べて……汗汗

上の「東京 + 神戸チーム」のすさまじい仕事量に比べたらわしはほとんど何もしていないような状況です。わしは一体何をしたのか思い出せない。非同期コミュニケーションツールで、広島の他のスタッフとの質問連絡をしたり、茶々を入れていただけのような気がする……(((;゚Д゚))ガクガクブルブル

@24motz さんは、広島県の職員の方々との連絡など、やはり広島ローカルオーガナイザとしてばっちしでした。しかも異色の講演者でもあり (What visually impaired programmers are thinking about Ruby?) さぞ大変だったでしょう。

@takatayoshitake さんなんかは After Party でそごう広島店本館屋上のビアガーデンを押さえたり、 RubyKaraoke でカラオケ館を押さえたり、ばっちし広島ローカルオーガナイザとしての仕事をされていて、さすがのフットワークだと思いました。

みんなありがとう!

そもそも初オーガナイザは結構難しい

あと、そもそも RubyKaigi 初オーガナイザは結構難しいところがあるのでそれを乗り越えなければならなかったと思いました。

すなわち、「RubyKaigi というのはこういうものだ」とか「こうあるべき(?)」とかいうイメージが、Mr. RubyKaigi の@a_matsuda さんたちには非常にしっかりされていて、それを、参加もしたことがない広島チームが、おぼろげに手探りでやっていったのですが、どうせわしらは知らないんだから、そこら辺はもっとちゃんとしっかり聞いていくようにした方がよかったなあということです。

しかし、「聞くこと」はしていたつもりでもあるんですが、終わってみると、まだまだ徹底しておくべきだったとか、雰囲気がわかってなかったなあと思ったりしました。

このあたりは、@a_matsuda さんと#SakaguraKaigi in Saijo 西条酒蔵巡りツアー RubyKaigi::afterで美酒鍋をほおばりながら、「当日スタッフの広島の人もたくさんいたので名前と顔が一致してなかった」ということも含めて、今年はチームビルディングがいまいちだったねえということを話しました。美酒鍋おいしかったです。

RubyKaigi 初参加して思ったこと

さてここからは RubyKaigi に初めて参加して思ったことを書いてみます。

RubyKaigi は本当にカリカリにとんがっていた

噂に違わず、RubyKaigiのメインは紛れもなく珠玉の講演たちだという @a_matsuda さんのおっしゃる通り、各講演が本当にカリカリにとんがった Ruby の話でした。

いくつか過去のビデオを見たことはありましたが、年年その傾向は増しているのでしょうか、とても世界でもぶっちぎりナンバーワンの Ruby のカンファレンスだということが感じられました。

しょっぱなの nobu さんの基調講演最高だった

いわゆる口が達者な方ではないですが、the patch monster と呼ばれ、Ruby 本体に日々大量のパッチを出されている nobu さんの講演は、ものすごくエキサイティングで、nobu さんはエンタテイナだと思いました。衝撃でした。ネタバレになるのでリンクだけ: Keynote - RubyKaigi 2017 です。初見ではこれは衝撃を受けるのでは。

Matz の基調講演がモジュールの話だった

上記のように、わしは、2月の東京スタッフの広島の下見のときに、「クラスとモジュールの違いがわかってないです」などと自己紹介したんですが、なんと今回の Matz の基調講演がモジュールの話でした! まるでわしに語ってくれたかのようでした! (違)

さらにその後も部屋 Cosmos で @shioyama さんの The Ruby Module Builder Pattern - RubyKaigi 2017 というセッションでもモジュールの話が出たし、とても勉強になりました。

当日はセッション部屋張り付きスタッフをしていて全部は聞けなかったので、ビデオを活用したいと思います。

この RubyKaigi で感じた 2 つのこと

(1) Ruby が何を大切にしているのか

なんというか近年の「未来の Ruby」の話の、cocurrency とかパフォーマンスとかって、かなり Ruby の「機能」というか「本質」の話なので、よくテーマに上がっていましたが、初日の Ruby Committers vs the World で、右代入の話にかなりの時間を使っているのを聞いて、感銘を受けました。

「ああ、そうか、こういう記法の話も Ruby にとっては「本質」なんだ。」と思ったのです。

右代入があるかないかって別に、数学的にはどっちでも同値なんだし、(特にチューリング完全で書き換えるとかそういうレベルじゃなくて本当にその場で簡単に同値) そんな本質の話じゃないのに、そんなにコミッタの間で、しかもステージ上でしっかり扱う話題なんですよね。

型の話は、言語の機能と、見た目の話の中間みたいな感じがしますが、それも盛り上がっていました。型の話も、やはり型を書く言語が今流行だけど、型を書くこと自体は、人間が計算機に歩み寄っているようなことでもある気がしていて、Matz は特にできるだけ Ruby ユーザに型を書かせたくないという意見で興味深く見ていました。

そういう、「どう書けるか」というところも Ruby コミッタの皆さんは本当に大切にしているんだなあということ、それがこの Kaigi ではっきりと認識出来ました。

それを @a_matsuda さんに話したら、そうそうそういう「手触り」みたいなのを含めて Ruby はデザインされているし、ちょっとした記法の変更でも何年も何ヶ月も議論をしてやっと入ったりする、Matz の哲学が行き届いている(?)というようなことを教えてもらいました。

(2) 真の意味で内容勝負。口がうまいだけの人なんて一人もいない

他のカンファレンスでは、いわゆるしゃべりがうまい、きれいに見事に説明できる「講演のうまい人」が登壇されることもありますが、RubyKaigi はそれだけの人は全くいませんでした。あえて RubyKaigi に対してこれを述べるのも失礼かもしれません。しかし他のカンファレンスではそうでもないと思っているのであえて書いてしまいました。 (もちろんうまい人も大勢です。うまい「だけ」の人がいないということです。)

わしは nobu さんがその典型だと感じました。決して説明がうまい、しゃべりが上手という方ではないですし、序盤はのらりくらりとした説明で、「一体どんな講演になるんだろう」と思いましたが、煙に巻くようものでは全くなく、本当に nobu さんが普段されている Ruby 開発の紹介 + デモになっていて感銘を受けたし、しかも基調講演として選んでしまう RubyKaigi ってすばらしいと思いました。

あと Wi-Fi すごかった

凄腕プログラマ @sorah さんが Wi-Fi 環境構築をされていたのがすごかったです。事前に wktk 紹介記事を書こうかと思っていたんですが、間に合いませんでした。

事前準備の様子を端で見ていたら、

  • さっぱり知らないネットワークの知識がバンバン流れている
  • 1キロメートルを超える LAN ケーブルを発注
  • アクセスポイントもたくさん調達
  • 「ケーブルをまき直す作業が地味に重要だ」など細かいノウハウも
  • DHCPや監視などのサーバ類をばしばしクラウド上に構築 (itamae の事例をほとんど見たことなかったのでそれも勉強になった)

などなどで、個人的に当日がとても楽しみだったのでした。

詳しくはご本人によるリポートがこちらに出ていますのでどうぞ: RubyKaigi 2017 で Wi-Fi を吹いてきた #rubykaigi - diary.sorah

おまけ: 1 セッションだけ MC した

@jmettraux さんの Flor - hubristic interpreter だけ MC をさせてもらいました。

司会者チームには事前エントリしてなかったんですが、 @jmettraux さんに「わたしのセッションのときに、わたしを紹介してくれませんか?」と流暢な日本語で頼まれたので、嬉々として1セッションだけ MC をさせてもろうたんです。English の文学的な掛詞を入れたりしました。楽しかったです。(コナミ環)

ネットでしか知らない人にたくさんお会いできた

@miyagawa さん

ご挨拶したら、「iPhone X で久々に Jony Ive の声がビデオに入りましたね」と圧力をかけら言われました。

@Dominion525 さん

7年ぐらい前から Twitter 友だったけどお会いしたことがなかった。

@mzp さん

Dominionさんのお仲間

@ken_c_lo

デザインでよく参考にさせてもらっていたスライドやブログやツールの作者で、esa の人と全然知らず(笑) に PayPal ドリンクアップでお話。

@miyohide

同級生、卒業以来実に16、17年ぶりぐらい。数年前からどうも miyohide という人が Ruby 界隈でぶいぶい言わせとるなあと思ったら「三好くんじゃーん!」ってなっていました。かなり久しぶりの再開でした。

次回は仙台

次回は仙台開催です。必ず行きます、行けたら!

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(Photo by @Dominion525)


2017 年 9 月 8 日 (金)

RubyKaigi (本体) が広島に来ることがいかに貴重なことか

photo

RubyKaigi 2017、ついに10日後、開催。

さてさて広島国際会議場で開催される RubyKaigi 2017 という国際会議が、いよいよ10日後 (18日(月・祝)から; 前夜祭9日後!) に迫って参りました! なぜか RubyKaigi 2017 のオーガナイザの一人ということになっている Nyoho です。おはようがんす。

この記事で、広島やその近辺で、

  • 「RubyKaigi ってなんじゃらほいじゃら」
  • 「そんな会議にわしが行ってものう……」

などと思っていらっしゃる方向けに、RubyKaigi (本体) が広島に来ることがいかに貴重なことかをご説明しようと思います。

ここで唐突に、第100回 WEB TOUCH MEETING のオープニングアクトの前に、ちょっと告知したときのスライドを貼り付けておきます。

RubyKaigi 2017 (本体) (広島開催)のここがすごい

では、ご説明して参ります。

RubyKaigi 本体が広島に来ることが貴重

まず RubyKaigi の本体自体が、広島に来ることが貴重です。
いわゆる地域 RubyKaigi というのは、あちこちで開催されていますが、この「本体」の RubyKaigi は圧倒的に別格です。

しかも、去年 2016 から、規模的に東京で会場確保が辛くなってきたので、東京以外の開催となって参りました。2016年は京都。そしてなぜか今年2017年に広島の国際会議場に白羽の矢が刺さったというわけです。

なぜ広島開催となったかについては、Mr. RubyKaigiこと松田さん (マツダじゃない) のポエム「RubyKaigi 2017はなぜ広島開催なのか? 」をご覧ください。

生きている間にもう広島には来ないかもしれません。

参加者がすごい

そして参加者がすごいです。ざっと、

  • 例年1000人規模の参加者です。
  • 200人ぐらい海外からの参加があります。

という人数だけでも大型の国際会議です。

世界中のマジモンの Ruby、Cプログラマにごろごろ会える

人数だけでも、大型学会レベルなのに、加えて凄腕のプログラマがたくさん来られます。

特に、Ruby コミッタという、Ruby 本体を開発されている方々は、たぶんみんな来られます。

いわゆる CRuby という通常の Ruby の実装は、C言語で書かれています。Ruby 本体を開発されている人がごろごろ参加されるということは、C言語の魔術師がごろごろそこら中を歩いていてお話しできてしまうというわけです。

「世界中の "geek" な Rubyist が集まるRubyの国際カンファレンス」それがRubyKaigi なのです。

こんな機会が広島である? めったいにないよね。それが今月なんよ。

講演がすごい

RubyKaigi の最高の売りはなんといってもトークです。

をご覧ください。それはもうレベルの高い提案が寄せられまくり、例年2並行セッションであるところを、今年は3並行セッションとなりました。

Ruby のお父さんこと Matz も

と述べておられます。

RubyKaigiはRubyに関する国際会議のなかでもぶっちぎりでナンバーワン

RubyKaigi は、Mr. RubyKaigi の松田さん (not マツダ) の言葉を借りると、「Rubyに関する国際会議のなかでもぶっちぎりでナンバーワンのカンファレンス」です。Rubyに関する国際会議は、

  • RubyWorldConference
  • RubyConf
  • RailsConf

などたくさんありますが、RubyKaigi はこの中でダントツのクオリティだということです。
詳しくは、有名ポッドキャスト Rebuild の松田さん (not マツダ) が出演された回をお聴きください。

あと、日本でも技術者が運営するカンファレンスはいろいろあるけど、RubyKaigi は日本でやってるものの中では最大規模で、他のカンファレンスも RubyKaigi の運営を参考にしているということもあります。参加してその息吹を感じるだけでも貴重です。広島でですよ? 広島でその息吹を感じられるんですよ? すごくないですか?

参加料金が安すぎる・ドリンクアップがありすぎる

3日間通しのチケットが、10,000円ぽっきり (超早割; super early bird)(最初の500枚のみで既に売り切れ) 、今は 15,000円ぽっきり (早割; early bird) です。
国内外の企業によるスポンサがたくさんおられて、毎晩飲めます🍻。スポンサによる drink-up・懇親会が連日開催されるからです。

これからのパーティ、RubyKaigi のチケットがある人は無料です。これだけで、会議参加にすると元が取れまくれてしまいます。ぐしし(≖‿≖)

そんなわけで Let's go to RubyKaigi 2017!

もう行くしかありませんねこれは。
みんなで行きましょう〜!

追記: Mr. RubyKaigi こと松田さんによる RubyWorld Conference との違い

RubyKaigi 本体と、RubyWorld Conference との違いなんなんだろうという読者の方の疑問に、Mr. RubyKaigi こと松田さん (マツダではない) が応えて下さいました。



2017 年 7 月 23 日 (日)

ラップトップスタンドを自作した

laptop-stand

MacBook Proを外部ディスプレイで使うときに、ラップトップスタンドが欲しいと思っていました。

こんなの:
Spinido® ノート PC スタンド silver (TI-Station)

Spinido
¥ 3,799

ふと思い立って、作れるかなと思って作ってみました。またしてもDIY精神に火が付いたわけです。

DSC_0351

DSC_0352

ハンガの 針金 を曲げて作りましたwwww

DSC_0355

じゃあの。

Nyoho the DIYer

Tags: 生活

2017 年 7 月 19 日 (水)

KaTeX や Aphrodite を開発している khan とは Khan Academy という教育組織だった

Khan というアカウントが作っている、KaTeX という、web で TeX のレンダリングができるのがあります。MathJax の対抗馬のやつで、MathJax より超絶高速にレンダリングされます。

他にも Aphrodite という聖闘士星矢好きが反応してしまうような CSS in JavaScript なライブラリも Khan 作です。

Open Source – Khan Academy https://khan.github.io/ にたくさんオープンソースのプロジェクトがあります。

恥ずかしながらこの Khan というアカウントは、Khan Academy という教育組織だったということを今日知りました。

photo

カーンアカデミー - Wikipedia によると、

カーンアカデミーは、2006年にサルマン・カーンにより設立された教育系非営利団体である。YouTubeで短時間の講座を配信し、運営サイトにて練習問題や教育者向けのツールを提供しており、これらは世界中の誰でも無料で利用できる。

とのことです。
見てみると Algebra, Geometry, Math by grade (1st, 2nd, ...) など、数学のコンテンツが充実しています。動画コンテンツはきれいに整頓されていて、たくさんの言語の字幕も付いています。日本語字幕も付いています。このような教育を無料で世界に向けて発信している教育組織が Khan Academy であり、つまり KaTeX のようなプロジェクトは、こういう web 教材を提供するために結果として作られた 副産物だった というわけです!

字幕だけでなく、日本語で話されたビデオも https://ja.khanacademy.org/ にあります。

これは KaTeX 推しになりました。Mathtodon では AMS の MathJax を使っていますが、KaTeX の精神から、これは Mathtodon に採用することも検討します!


2017 年 7 月 4 日 (火)

GRIPLを充電しながらでも使えるスタンドを作った

これがGRIPLです。いいでしょう!
わしの学部時代の同級生のぶんじ (@bunji1818) (作家プロフィール - Bunjiさんのページ - 東急ハンズ が、なんと 3Dプリンタ で趣味で作ったものが、ついに商品化されたんです!

詳しくはこちらをどうぞ。→ 変形するスマホケース「GRIPL」 – CGコミュニケーションズ

GRIPL は充電しながら使いにくい

GRIPL めちゃくちゃいいんですが、縦長に立てて使うときに、充電できないんですよね。ライトニングケーブルは下に刺すからです。

家の机の上では iPhone を充電しながら立てておきたいことが結構あるんですよね。

そこでまたしても DIY 精神に火が付くわけですよ。

DSC_0302

じゃーん! このようにライトニングケーブルをつける場所に切り込みが入れてあります。

DSC_0303

もちろんこのように横置きでもOKです。

DSC_0304

このように 段ボール で作りました。

ではでは。

追記: 短くしたYO

DSC_0356

このように、腕を机についていても使えるように短くしてました。快適です。


2017 年 6 月 24 日 (土)

WEB TOUCH MEETING 第100回とオープニングアクト

広島の IT 界隈・web界隈のざっくりした勉強会、WEB TOUCH MEETING がついに本日第100回で最終回を迎えました。最終回はLT大会となりました。(LT = lightening talk 短い発表)

WEB TOUCH MEETING には計り知れない恩義を感じているので、是非にと、しゃべる枠を分けていただきました。オープニングアクトということになりました。

実は、うっかり申し込み忘れていて、慌てて藤本さんに「なんとしても出させてください」打診したところ「いいですよ。ただしトップバッターで」と言われたのでオープニングアクトをすることになったのです。

LT

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