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ワタタツの日記


2010 年 10 月 17 日 (日)

みなさんほんばんは!

本番でした。うまくスタミナコントロールした。夏よりもよかった。 最後のどやーっというときに double high G F (実音) も出た。

Tags: 音楽 生活
本日のツッコミ(全10件) [ツッコミを入れる]
かつら (2010 年 10 月 18 日 (月) 15:56)

Gといえば、私はsomeone watch over meを歌うときはGです^^

フクシマ (2010 年 10 月 19 日 (火) 07:52)

久しぶりです(笑) 異論はあるものの一般的に、ラッパの記譜で上第二線がHigh B、上第六間がDouble High Bということになってます。だからDouble High Gはその上、上第八線のラということになります。<br>多分、そのターブ下だよね? ターブ下でも随分高いですけどね(笑) ボクは音が出ているような気がするってのは、第七間のDかその上のEsくらいですが、演奏で実際に使えるのは上第四線の実音Fまでですねぇ

き・ただ〜い (2010 年 10 月 19 日 (火) 13:07)

かつらさん、おお! ききたいです! 是非次ステージに立たれるときはお教え下さい!<br><br>フクシマさん、まず実音と書きながら記譜音を書いてしまいました。実音 F です。<br>で、そのオクターブ表記の話なんですけど、一般的にというのは「日本のアマチュアB♭管奏者の間で一般的」に広まっている誤解ではないでしょうか?<br><br>オクターブの定義は、ドから始まりシまでがひとかたまりです。シの半音上のドからまた新しいオクターブが始まります。B♭から上のAまででオクターブをひとかたまりに数える定義は聞いたことがありません。何か文献がありますか? 楽典にはすべてドからシまでと書いてあると認識してますです。<br><br>したがって「ラッパの記譜で上第二線がHigh B♭ (B♭5)、上第六間がDouble High B♭ (B♭6) ということになってます」は正しいのですが (英語とドイツ語が混ざっているので英語に統一しますね) high B♭の全音上の C は double high C です。国際表記では C6 です。チューニングのB♭は B♭4 です。<br>なので double high G は上第五間ですよね。上第八線は triple high (国際表記で 7) のオクターブ領域です。<br><br>プロの記事では、ちゃんとチューニング B♭のオクターブ上の high B♭の全音上からの領域、通常運指表にのっていない領域を double high と書いてあるのを読んだことがあります。少なくともプロはちゃんと正しいオクターブ表記を使っているんだと思いました。<br><br>-表記の話終わり-<br><br>第七間の D や Es E♭ まで出るのはさすがですねー! まだ上第6間の B♭ が出たことしかありません。演奏で使えたのは同じあたりです。まだまだ練習が必要です。いかに口の周りの筋力を落とさないか、もう学生じゃないので大変です。

フクシマ (2010 年 10 月 22 日 (金) 09:53)

あ、ごめんなさいね<br>Double High Bはダブルハイベーと読み、英語とドイツ語が混在しております。全て英語にするとDouble High Bbですね。で、ボクが言及したかった(笑)のは実音のシ♭(B♭)ラッパ記譜のド(C)(<copy rightじゃないよ)ですわ Doppel hoch Bと書くべきやったな(笑) 実音でDouble High B♭、ラッパの記譜でDouble High Cのつもりでした。ラッパ記譜のド#はH(ハー)って言ったりとかって意識<br>なんか、吹奏楽・オケ業界(笑)では、移調楽器に関しては記譜音をドレミ、実音をドイツ語でABC(アーベーツェー)って言う慣習がありますよね。これややこしいんだけれど、ズジャ業界では記譜音を英語のABCで言うのです。だからブラスの人がDouble High B(ベーね)と言うてんのとズジャの人がDouble High Cって言うてんのは同じ音のことを言うテル場合が多い。ややこしいこっちゃ(笑) コードもね、親切にもその移調楽器の音階に合わせて書いてくれています。例えばギターやピアノのCはラッパにはD、アルトサックスにはAって(笑)<br><br>話を戻すと、前提条件が、ラッパ(以後ラッパ=B♭、B(ベー)管ね)なので記譜のドはB♭=B(ベー)であるとして、当然そこからラッパのシまでがひとかたまり。<br>ラッパ最低音のファ#(実音E)はLow E〜シ(実音A)までがLowを冠する音域、ペダルのド(実音B♭)がLow B♭ですな。ズジャの人は記譜を英語の音名で読んでF#〜B(ビー)<br>で次のラッパのドからレミファソラシときて無冠(笑)の音域。ズジャの人はC(シー)〜B(ビー)<br>ラッパのチューニングのド(実音B♭ ボクら的には真ん中のド(笑))がミドルの実音B♭(B=べーという場合も)んでラッパのレ=実音ミドルC〜ミドルAときてその半音上、ラッパの上第二線のド(実音B♭ ボクら的には上のドか(笑))からがHighのつく領域でラッパのシまで。ズジャの人は、以下略(笑)<br>ラッパの記譜で上第六間のドからがDouble High領域<br>ラッパの記譜、上第八線のドからがTriple High領域 だけど、まぁ、ボクの演奏には関係ないや(笑)<br><br>で、どうでっしゃろ キタダイ君に異を唱えようなんてつもりは全くないですからね(笑) <br>ただ、<ロの記事では、ちゃんとチューニング B♭のオクターブ上の high B♭の全音上からの領域、通常運指表にのっていない領域を double high と書いてある>に関しては、そうするとHighがつくのはラッパの記譜でドとドの#だけってことになっちゃうから、ちょっと不合理に感じちゃうけれど、どうなんでしょ?(笑)<br><br>なんかね、Tongue Magicってクラウド・ゴードンのメソッドの講習会に行ったことがあって、ラッパのすんごく高いド(実音Double High B♭)がかすれるようになったんですよ。そうするとジャズのビッグバンドだと普通に出てくる上第三線、四線あたりのラッパのミファソの辺りが相対的に安定して演奏できるようになりました。上第七間あたりの音ってのは、まぁ、擦るってなくらいでまだまだ修行が必要です… とほほ<br>mixiで知り合って、実際に何度か合ったことのある東京近辺のアマチュアジャズプレーヤー達の数人はラッパのアホほど高いド(Triple領域の最初の音(笑))をヒットしちゃうものねぇ びびるわ<br><br>そうだ、下のド、真ん中のド、上のド、高いド、アホほど高いドってのはどうだろ(爆笑)<br><br>関係ないけど、職場の学校でミュージカルのオケピで吹く機会が何度かありまして、サウンドオブミュージックもやったことがあります。ドレミの歌があるんだけれど頭に染み付いている「ドはドーナツのド(舞台上で生徒は、実際にはDoe a deer, a female Deerって歌ってるけど(笑))」をラッパではレファ#ラファ#〜って吹かなきゃなんない苦痛(笑) C管で吹けば問題ないんだけれど、ミュージカルの譜面はin B♭で書いてあるんで(笑) で、「ラーはラッパのシ!」って歌いたくなっちゃう(笑)<br><br>てなことで、当面の予定では、定演でお会いしましょう!

フクシマ (2010 年 10 月 22 日 (金) 09:57)

そうだ、追記<br>実音ではシ♭〜ラになっちゃうけれど、ラッパだとド〜シまでなので、これでひとかたまりということで。上の記述は極力ラッパのとか実音とか書いておいたので、誤解のないよう(笑)

き・ただ〜い (2010 年 10 月 23 日 (土) 02:00)

コメント欄は長文のやりとりに全然向きませんね(笑)

き・ただ〜い (2010 年 10 月 23 日 (土) 02:21)

[オクターブ表記]<br>とりあえず、音名の表記は最終的には伝えたい人に通じればいいので大きな問題ではないと思ってます。(本などの著作では伝えるべき人が不特定多数なので用語を統一する必要がありますけどね)<br><br>僕が言っていることはきわめてシンプルで、実音だろうと移調楽器の記譜だろうと「オクターブの塊はドからシまでなのは変わらない」ということなんです。<br><br>思うに、実音読みで B♭と読んでいるのに B♭ から上に新しいオクターブ領域を始めることが不合理じゃないかと^^。<br>実音読みならその全音上 C からオクターブが始まります。<br>もしも実音読みなのに B♭からオクターブを始めたら、オーボエとらっぱで同じ音なのに表記が違ってしまい「実音」なのにオクターブの領域がずれる (しかも1オクターブではなく全音ずれる) ことになります。<br>実音ではなく、記譜上の音名ならばそこが C = ドですから、そこからオクターブ表記が変わるのが楽典のオクターブの定義じゃないですかねえ。<br><br>チューニングの音を B♭ または べーと読んだ時点で実音なのですから、CからがBが1オクターブというわけです。B♭からオクターブが始まる楽典は見たことがないんです。<br>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E5%90%8D%E3%83%BB%E9%9A%8E%E5%90%8D%E8%A1%A8%E8%A8%98<br>逆に言うと、high B♭の全音上を high C とするのは、音名は実音表記、オクターブ領域は移調楽器の記譜を用いるという、混同状態というわけです。<br><br>ですから、(ここは単純な誤解でしょうけど)「で、どうでっしゃろ」の段落のようなこと、「highがつくのはラッパの記譜でドとドの#だけってことになっちゃ」わないです。high がつくのも12音あります。実音表記ならばチューニングB♭(B♭4)の全音上の C (C5) から B (B5) までが high の領域です。記譜ならば「チューニングの音」から「オクターブ上の半音下」までが一つのオクターブですよね。

き・ただ〜い (2010 年 10 月 23 日 (土) 02:26)

[べろ魔法]<br>まあ表記の話はどうでもよくて、tongue magic の講習会行かれたことがあるんですか!!<br>数年前にページを発見してそれ以来とても興味があります。<br>基本的にベロによってシラブルを変えることで息のスピードを急激にアップさせるこつを得るような方法だと想像していますが、是非体験してみたいです。<br>いいのか悪いのかわかりませんが、試してみたい方法だなあと思って指をくわえてみています。是非教えて下さい。

フクシマ (2010 年 10 月 25 日 (月) 00:31)

標記の表記の話、ようやくキミが述べていたことを理解しました… なるほどね<br><br>タングマジック、仰ってることは合理的だし効果も出るような気がしますよ。<br>広島だと広響の松崎先生が実践者ですな。<br><br>まぁ、ボクはここ十五年以上、長期休業中を除いて週一回のレッスンを受け続けておりまして、なかなか上手くなんないので忸怩たるものはありますが(笑) 最初は、今大フィルの一番の秋月君に習ってました。<br>さて、今の師匠の研究と、このタングマジックで教わったことを上手く組み合わせますと、結構な効果が出ます。夏に徳島で教員やってる一級下の61のラッパ(ノムラと入れ替わりですね)の奴が大阪に来たので、心斎橋の三木でラッパを試奏し倒したのですが、三分で最高音四度あがりました(笑) ラッパの記譜で上第四間のファ(笑)から第六間のドへ 本人もビックリしてたけれど、ボクもビックリ その後梅田で祝杯をあげました。<br><br>mixiのアカウントなんかお持ちですか? 弱音器倶楽部というミュートを研究するコミュニティーを主催しています(笑) http://mixi.jp/view_community.pl?id=5242801 閲覧可能でしたらどうぞ

き・ただ〜い (2010 年 10 月 30 日 (土) 13:52)

是非ともタングマジックの技を実際に教わりながら試してみたいです! びっくりしたいです!<br><br>弱音器倶楽部とはマニアックな! 閲覧してみます!!


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